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2017年12月31日

四天王

「2017年は中日国交正常化45周年という節目の年です」


スカイセンサー5900(ICF-5900)


クーガ2200(RF-2200)


TRYX-2000(RP-2000F)


ジーガム505(JP-505)

posted by TomoTec Radio at 13:44| top | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月09日

BCL-1四号機サルベージ計画 〜入庫処理〜

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課題
・ゴム足復旧(画像4)
・軸受ステー追加
・バンドセレクタ接触不良

バンドセレクタ接触不良はFL-300で掃除したら、普通にAMを受信しています。SWについては反応のあるノイズが出ていますので、おそらく受信可能でしょう。メインパネル外観は中より下といったところ。
スプレッドダイヤル、トラッキングツマミ共に、ポリバリコンのシート破れはなさそうです。これ重要(画像2、3)。
メイン基板を見るとジャンパ線処理してあります。私より上手くハンダ付けされています。やり直すか、このままでいくかは次回チェック時に検討したいと思います。
posted by TomoTec Radio at 18:44| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

BCL255サルベージ計画 〜まだでした〜

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昨日、一応終えたつもりでしたが、左リールの巻き取りが重く不規則な回転をします。気になったので再度バラシました。原因は左リールを回すゴム巻きプーリーのゴムが溶けてベタベタでした(画像1、2)。この粘着力で回転するのが苦しかったようです。アルコールを付けて麺棒で掃除。あと、カウンター用ゴムベルトをひと回り大きいものにして負担をかけないようにしました(画像3)。

組み上げて確認すると、今度は接地面が薄くなったのか、表面に摩擦力がなくなったのかで逆に動力がうまく伝わらない状態。伝わる時もあるけど、空回りする時もある。でも原因はわかったのでスッキリしました。ゴム巻きプーリーの表面処理を何とかすればいけそうだ。
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2017年10月08日

BCL255サルベージ計画 〜とりあえず終了?〜

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現在の課題
・外郭から中身が外せない
上記課題により
・フィルムダイヤルのずれ
・カウンタープーリーのゴムベルトなし

修理用ゴムベルトを入手したので、再度外郭から中身を外すことにチェレンジしてみた。何時間か格闘した後、外し方が判明。以下の順序で外します。

@ネジ4本を外すと同時にデッキ側基板を外すため、デッキ側の配線6ヶ所を外す。(画像1)
A表のダイヤル部のネジを外す(画像2)。
Bデッキ側基板を外した下のネジを3本外す(画像3)。

ネジを外したら、中身をゴソゴソと揺らしながら外していきます。少しコツがいります(画像4)。
フィルムダイヤルが出てきたので、右上のネジを緩ませてフィルムを左側の印に合わせます(画像5)。
カウンター部のプーリーも見えたので、適当なゴムベルトをかけます(画像6)。
裏側のプーリーにゴムベルトを3ヶ所かけます(画像7)。

組み終えてテスト。再生ボタンを押した時、「ブ〜ン」という音が時々したり、巻き取りリールの回転がピンチローラーの回転よりムラがあり、テープを巻き込んでしまいます。音はちゃんと出ます。また今度だね。
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2017年09月18日

ジーガム202(JP-202)入庫処理

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このラジオのデザインが好きで入手しました。到着して、思ったより筐体が大きいなという印象。TRYX-1450くらいを想像していたのですが、どちらかというとクーガー115に近いと(画像1)。

ラジオは全バンド受信、ライト、本機の特徴であるプリセット選局もOK。プリセット選局はチューナーが2つ用意されていて、片方を一局固定にしてプリセットしておけるというもの。なかなか便利じゃないでしょうか。

内部確認のため裏フタを外します(画像2、3)。開けると電池BOXが錆びで腐っていました(画像4)。電池バネをを2つ交換(画像5、6)。プラス側は錆び落としで復活させました(画像7、8)。本当は端子を外して錆び落としすれば良かったのですが、全面パネルを外す構造で粘着テープ固定だったので、割れの危険を回避し止めました。修理後、電池での電源立ち上げOK(画像9)。
posted by TomoTec Radio at 17:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月17日

BCL255サルベージ計画 〜入庫処理〜

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BCL255(TPR-255)が入庫しました。ラジカセは初めて。

現状まとめ
・ラジオ全バンド受信
・アンテナ先端部曲がり
・カセット部反応なし
・フィルムダイヤルのズレ

アンテナの曲がりは手とクイックバイスを用いて普通に収まるように修復。古いもんなんでこんなもん(
画像1)。

内部を確認のため裏フタ開封。電源配線(画像2)とアンテナ&アース配線(画像3)の配線ソケットを外します。2つに分離したところ(画像4、5)。

開けてみると、カセット部のゴムベルトが全て溶けてボロボロ、ベタベタでした(画像6)。何か溶剤的なものをかけたのでは?と思えるくらい。

とりあえず、カセット部のプーリーとカウンタ部プーリーに輪ゴムをかけてみました。元に戻してデッキ部を確認すると・・・再生出来ました!早送り、巻き戻しもOK。これはサプライズでした。カウンタ部は筐体深層部にもプーリーがあったので、それにベルトをかければ動きそうです。あとは清掃していないのでアルコールで洗浄しないといけない。

フィルムダイヤルはカウンタプーリーと同じく、筐体深層部まで分解出来なかったので今回は見送り。次回、修理用ゴムベルトを入手した時に再チャレンジしたいと思います。外し方さえわかれば、大丈夫かな?

posted by TomoTec Radio at 21:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月03日

BCL-1弐号機サルベージ計画 〜再入院後復活〜

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BCL-1弐号機が試験稼働中、再び受信不能になりました。RF基板にフラックスクリーナーを吹き付けると一時的には復活しますが、時間経過後(気化後)には受信不能になります。基板上でどこか断線している可能性があります。
原因は2G部でした。第一次修理においてこの部分のジャンパ線は不要でしたが、時間経過と共に劣化したものを思われます。ジャンパ線を配線して復活(画像右側青線)。
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2017年08月27日

BCL-1弐号機サルベージ計画 〜受信不能に〜

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一週間ぶりにBCL-1弐号機の電源を入れたところ、かすかな雑音が聞こえるだけで受信不能に。バンド切替スイッチを回しても変化がない感じ。

とりあえず、表面板金ケースを外し、基板配線の弱いところをテスタでチェック。しかし断線しているところはなく、裏面板金ケースを外すことに。

裏面基板を見てビックリ!バンドセレクタ部が謎のピンクのカスで覆われていました。おそらくデオキシットだと思います。弐号機はバンドセレクタ部で苦労した機体でしたので、デオキシットとフラックスクリーナー(FL-300)が混ざったことにより発生した物質と思われます(画像1、2)。

バンドセレクタ部をフラックスクリーナーを噴射して掃除をしたら難なく復活しました(画像3)。あと、バンド切り替えが緩いのも原因だったので、バネの表裏を逆にしてセットしました。カチン、カチンと歯切れよく、切り替えが出来るようになりました。
posted by TomoTec Radio at 14:09| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月18日

中国国際放送(北京放送)

 中国国際放送(英語でChina Radio International、略称はCRI。)は、中華人民共和国の対外向けラジオ放送。中国の共通語(普通話)及び4つの方言、そして38の外国語を用いて、首都北京から約200ヶ国に向けて放送を行っています。
 朝の2時間と、夕方から深夜まで6時間の放送時間がありますが、概ね2時間のサイクルでの放送の繰り返しとなっており、なおかつニュースなどを除いて再放送を翌日と翌々日に流します。そのため、都合の良い曜日と時間に聴くことが可能です。
 また同局のWebサイトからはオンデマンドで2時間フルに番組が聞ける上、メールでや手紙での質問に比較的早く返信が来たりします。郵便での返信サービスも良好です。
 夜間の7190kHzが全国的に、また西日本では中波の1044kHzも良好に聞こえるようです。

■番組表と周波数(2015/09/02〜)
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http://japanese.cri.cn/

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BCL-1零号機サルベージ計画 〜とりあえず終了〜

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試験稼働させていたBCL-1零号機は問題なさそうなので、外郭を付けて終了しました。フロントパネルは前回塗った色が微妙に合わなくて再調合して塗り直しました(画像5)。

タミヤ アクリルカラー
・XF-84ダークアイアン・・・メイン
・XF-1フラットブラック・・・微小※今回追加
・XF-62オリーブドラブ・・・少々※今回追加
・X-33ブロンズ・・・少々※今回追加

BCL-1は個体によって、ブロンズ色が強いもの、オリーブ色が強いもの、ブラックが強いもの等、ロットによって微妙に違います(経年劣化かもしれません)。本機は他機とくらべると若干ブラックが強いため、それに近づけるように調合しました。
XF〜は艶消し系の色なので、X-33ブロンズでメタリック感を出しています。ブロンズ色もあまり入れられないので、艶が弱い感じです。
塗装は平筆で手塗りました。溶剤で適当に薄めて塗ると、凸凹感がなくいい感じになりました。エアブラシが使えたら便利でしょうね。ローコストながら仕上がりは上出来です。見たことがない人が見たら、すぐには気がつかないと思います。

入手時(画像1、2)と整備後(画像3、4)の比較です。完全ジャンクで購入したので仕方ないですが、かなり汚くて、サビだらけでした。でも鳴る可能性のあるものを見捨てられず、復活させてしまいました。現状、スプレッドダイヤルのポリバリコン絶縁シートがヤバそうですが、ちゃんと効いてます。危険を侵すことなく、このままにしておきます。次は誰が主人となるのでしょう。

その他、BCL-1初号機の電源部コンデンサ、トランジスタを全て交換しました。ここも前オーナーによって手が入っているようです(画像6)。安定度が増したように感じます。
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2017年08月16日

ICF-5500零号機サルベージ計画 〜とりあえず終了〜

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ICF-3000零号機に電池BOXマイナス端子をドナー提供してしまいましたので、余りの薄板で新造。薄板のサイズが小さかったのでピアノ線でフックを作成してセットしました(画像1)。ちょっと納得いかない出来ですが、ドナー機なのでよし。

特に問題もなく全バンド受信しています。スカイセンサーって特に外部アンテナを付けなくても感度いいですね!ラジオ関西をラクラク受信(画像2)。BCL-1は・・・味がある。

ICF-5500といえば小さい頃の思い出。田舎に帰った時、納屋に置いてあった古新聞広告に載ったICF-5500を、兄といっしょに「カッコいいな〜」と見ていました。RF-828ではなく、ICF-5500が欲しかったらしいのです。
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2017年08月15日

第四新ラジオタワー、「ハイウェイ北京」7325kHz受信中

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敗戦72周年に当たる本日、安倍首相が五年連続で靖国神社に玉串料を奉納したニュース他。

RP-8880便利です。周波数ダイヤルが完全独立しているので、MWとSWをワンタッチで切り替え出来ます。それにしても綺麗。なかなか出ない個体です。
スカイセンサー・クオーツは時計用電池を入れっぱなしにしてると腐りやすいのでご注意ください。時々チェック。
MDK-8100DXは・・・普通?ですかね。
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2017年08月14日

ICF-3000零号機サルベージ計画 〜とりあえず終了〜

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夏休みなので放っておいたスカイセンサー・クオーツを処理しました。

作業一覧
・時計用電池BOX マイナス端子復旧作業(画像1、2)
・本体用電池BOX マイナス端子復旧作業(画像3、4)

時計用電池BOXは電池ばねをモノタロウにて購入(サミニ マイナス極用電池ばね B302 1袋)。少しだけ曲げ加工して本体にフィットするようにしました。ジャストフィット!余分な線をカットするのにニッパーを使ったら歯が欠けたT_T。とても固いのね。今度から注意するわ。

本体用電池BOXについては端子が錆びで真っ二つに折れていましたので、ICF-5500零号機から持ってきました(画像3)。ICF-5500はジャンクとして購入したものの、バンドセレクタ部接点の復活で全バンド受信の完動品でした。今後、端子を自作するなどして復旧させる予定です。

受信については前回追加したジャンパ線(画像5)により全バンドとも良好です。弱いと思われたFMもロッドアンテナを繫げたら普通に受信しました(画像6)。回路図を見ていないのでジャンパ線に何の根拠もないですが、ショートもしていないのでこれで様子見とします。

これにて零号機のレストアを終了とします(画像7)。初号機を手前においてツーショットしてみました(画像8)。
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2017年08月07日

BCL-1全機、「ハイウェイ北京」7215kHz受信中

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先週復活した零号機も好調。D,EバンドのIFTを調整し直しました。現状、初号機の電源が不安定。電源スイッチを入れ直すと感度が上がる状態。夏休みにでもチェックしてみよう。

ナビゲーターは劉叡琳(りゅう・えいりん)さんでした。今年は国交正常化45周年なんですが、なぜか日本では大きく取り扱われません。田中角栄首相は締結するまでに大変苦労があったと伝えられていますが、その苦労も今の政府はあまり興味がないようです。日本国内での報道と、海外での報道をバランス良く聞く必要がありそうです。違う意見を持つだけで同胞を「こんな人たちに・・・」扱いする首相はいかがなものでしょうか。
posted by TomoTec Radio at 20:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月06日

Super Radar MDK-8100DX

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ラジオ裏面に「MARUZEN ELECTRIC CO.,LTD.MADE IN HONG KONG」と記載ありますが、かつての「丸善無線電機」とは関係なさそうです。また別ブランドとして「Erectric Brand EB-1200」という機種が存在します。銘板だけの違いです。

数年前に話題となった連続テレビ小説「あまちゃん」で何度か画面に小さく登場していた短波ラジオがこの「Super Radar MDK-8100DX」です。

■受信周波数帯
AM 530−1610KHz
SW1 4−12MHz
SW2 12−26MHz
FM-TV1 75−190MHz 1-3チャンネル
TV2 175−224MHz 4-12チャンネル
AIR-PB-HAM 108−174MHz

■中間周波数
AM/SW1/SW2 455KHz
FM-TV1/TV2/AIR-PB-HAM 10.7MHz
ダブルスーパー(AIR-PB-HAM) 入力10.7MHz 出力455KHz

■感度
AM 50dB以下
SW1 50dB以下
SW2 30dB以下
FM-TV1 20dB以下
TV2 34dB以下
AIR-PB-HAM 32dB以下
注)上記はダブルスーパーを切ってある場合

■回路
LEDダイオード 1
ダイオード 18
トランジスタ 19
IC 1
クリスタル 1
セラミックフィルター 3
ダブルスーパー回路、AFC回路、AGC回路

■スピーカー
10p 8Ω 2Wダイナミックスピーカー

■電源電圧
DC-6V(UMI×4)、100VAC 50/60KHz又は
外部電源 12V DC

■最大出力
1000mW(750mW 10%THD)

■付属品
外部アンテナワイヤー
posted by TomoTec Radio at 12:59| 中華ラジオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月30日

BCL-1零号機サルベージ計画 〜課題再克服〜

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「ノイズブランカOFF時に感度が極端に低くなる現象」を3週に渡り調査してきました。

第一週め
AM、SWともにノイズが大きく、感度が悪い。スプレッド部の部品交換、ノイズブランカ部点検、ジャンパ線追加等を試みてきましたが、ノイズブランカ部にリード線を半田付けしてSWがどうにか聞こえる状態に後退。

第二週め
ノイズブランカつまみ分解洗浄、各セクション部品交換等を行いましたが、ひょんなことこら、DからA-Cバンド切替時にショートして電源部の抵抗(3.3Ω1/2)から煙が出る状態に。第一週に追加したジャンパ線を疑い外しましたが、ショートは直らず。収穫としてはノイズブランカ部の配線間違いを発見し、SWの感度が上がりました。Eバンドは良く聞こえています。

第三週め
バンド切替時のショートを見つけるため、RF部を再点検。オシレータ部の配線をし直したところ、ショートしなくなりました。これで一安心。また、「ノイズブランカOFF時に感度が極端に低くなる現象」については1M部からのジャンパ線を追加してAMでの問題解消、L9-L8間のジャンパ線を追加することによってSWでの問題解消となりました。AM、SWとも快調です。

作業一覧
・ノイズブランカ部配線間違い訂正(画像1、2)
・ノイズブランカつまみ分解洗浄(画像3)
・RF部:トランジスタ、FET、電解コンデンサ 全て交換 ※2SK19、16V10μFを除く
・電源部:トランジスタ、電解コンデンサ 全て交換、抵抗(3.3Ω1/2)交換(画像4)
・スプレッド部:トランジスタ、FET 全て交換 ※2SK19を除く
・2nd IF部:電解コンデンサ 全て交換
・ジャンパ線見直し(画像5)

一応、これで様子を見て問題がなければ、外郭を付けて終了予定。
posted by TomoTec Radio at 21:37| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月16日

RP-8880が仲間入りしました

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RP-8880を入庫処理。外観はこれといって傷はなく極上です。国内未発売なので玉数は少ないと思われます。

最初、コンセントで試運転したら音が途切れます。良くあるバンド切替スイッチ等の接触不良を疑って接点洗浄&デオキシット塗布を行いました。接触ノイズはなくなりましたが、まだ途切れる。「あ!、そういえば海外モデルだった!」と大事なことを忘れていたのです。日本のAC100Vではなく、AC240Vだったのです。単一乾電池x8(DC12V)で難なく音の途切れは解消。その他、取り付けボルト用のリブが1ヶ所折れていましたので瞬間接着材で固定しました。たぶん初めから折れていた・・・と思いたいww。

ラジオ関西と朝鮮放送を受信しました。SWはアンテナを延ばしたら受信しました。このラジオはSWのチューニングが完全に独立していて、バンド切替スイッチにて一気に選局を変えられます。外観はTECSUNのS-2000にとても似ていますね。RP-8880がS-2000のモデルとなったのでしょうか。
posted by TomoTec Radio at 21:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月09日

BCL-1零号機サルベージ計画 〜前々回Ver.に回帰〜

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ノイズブランカ部にリード線を半田付けしてAMのみ受信している零号機。作業は以下です。

・ノイズブンランカ部半田し直し
・2G、1E部トランジスタ:2SC380x2交換(画像1、2)

いろいろやりましたが、結局、2G部を再半田すると回復しました。この部分は復活した際にも鍵となった部分でした(画像3、4)。今回の作業で、「ノイズブランカOFF時に感度が極端に低くなる現象」はあるものの、AM、SWとも受信する前々回Ver.状態に戻りました。

ノイズブランカを疑っているのですが、原因がわかりません。ノイズブランカのツマミMAXの状態=ノイズブランカOFFの状態となると思うのですが、MAX付近で「バリ、バリ、」とノイズがあります。分解掃除が足りなかったのでしょうか。
posted by TomoTec Radio at 22:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月02日

BCL-1零号機サルベージ計画 〜再入院〜

試験運転中にSWが受信しなくなり、AMも聞こえずらくなってしまいました。前回克服した「ノイズブランカOFF時に感度が極端に低くなる現象」も目出度く復活。以下の作業を行いました。

・ジャンパ線チェックおよび追加
・ノイズブランカ部トランジスタ:2SC372(代替品2SC1815)x2交換
・RF部FET:3SK35x2交換

ノイズブランカ部にピンセットをあてると鳴る部分があるので、そこにリード線を半田付けして、とりあえず鳴っています。ノイズブランカ部にショックを与えると不能になったりします。目に見える部分は半田浮き、大丈夫そうなんですが、何なんでしょう?来週持ち越し!
posted by TomoTec Radio at 21:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月25日

BCL-1零号機サルベージ計画 〜化粧直し〜

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零号機を色々と作業しました。作業内容は以下です。

・スピーカーコーン紙やぶれ修復
・バンドセレクタ部シャフト修復
・スイッチまわり錆び取り
・タッチアップ

スピーカーの亀裂は作業中に触ってしまったため出来たものです。障子紙を墨汁で黒くした後、木工用ボンドを水で薄めて、両面貼りました。乾いたら張りが出ていい感じです(画像1、2)。

シャフトは以前、鉄板をはさんで瞬間で接着したのですが、すぐに取れてきてしまいました。今回はジャンパ線用の針金を2本はさんで浮かせ、車用のアルミパテで固定しました。完全に固定されるとカチンコチンでかなり良い修復となりました(画像3、4)。

スイッチまわりの錆びや固定ネジ等、サビが酷かったので車用のサビ取りでサビを大方除去しました(画像5)。

パネルに傷がたくさんあったので塗装。エアブラシ使えばもっと綺麗し仕上がるとは思いますが、状態が悪いので筆塗りww。色はアクリルミニ XF-84 ダークアイアン(履帯色)。気持ちブラウンが足りない感じです(画像6)。

外装の板金は別として、まあまあ見れるようになりました(画像7、8)。来週はクオーツいこうかな。
posted by TomoTec Radio at 21:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする